2020年度 デイサービスアウトカムデータ

デイサービスあゆみでは3か月を1クールとしてアウトカム評価を行っています。
1クール目:2020年5月~2020年7月
2クール目:2020年8月~2020年10月
3クール目:2020年11月~2021年1月
4クール目:2021年2月~2021年4月

介護度割合

【要介護】

介護度割合 1クール目
介護度割合 2クール目
介護度割合 3クール目
介護度割合 4クール目

【要支援】

介護度割合 1クール目
介護度割合 2クール目
介護度割合 3クール目
介護度割合 4クール目

歩行速度

一般的に60m/分以下の場合、横断歩道を青信号のうちに渡り終わるのが難しいと言われています。

【要介護】

全体推移

歩行速度 要介護 全体推移

個人推移

歩行速度 要介護 個別推移

各クール毎に歩行速度増加傾向にあります

【要支援】

全体推移

歩行速度 要支援 全体推移

個人推移

歩行速度 要支援 個別推移

大きな変動はなく維持されている状況

歩幅

【要介護】

全体推移

歩幅 要介護 全体推移

個人推移

歩幅 要介護 個別推移

右足の歩幅は顕著に広くなってきている。左足は大きな変動なく維持出来ている状況。

【要支援】

全体推移

歩幅 要支援 全体推移

個人推移

歩幅 要支援 個別推移

各クール毎に、なだらかであるが歩幅減少傾向がみられる。減少の要因として2クール目以降、歩行状態良好な方2名が、外れた事により数値が減少したと考えられます。

CS-30

30秒椅子立ち上がりテストのことで、30秒間内に40cmの椅子や台から立ち上がれた回数を測定する評価法です。再現性が高く、膝伸展筋力と高い相関が認められており、短時間で行え、かつ高価な機器を必要とせず、若年者から高齢者、脳卒中片麻痺患者など適応も幅広いものとなっています。転倒予測におけるカットオフ値は14.5回となっています。
※カットオフ値とは・・・病態を識別するための検査・測定に用いられ基準範囲を基本として正常とみなす範囲を決める時、その範囲を区切る値のことを意味します。

【要介護】

全体推移

CS-30 要介護 全体推移

個人推移

CS-30 要介護 個別推移

要介護3の方の伸び率が顕著

【要支援】

全体推移

CS-30 要支援 全体推移

個人推移

CS-30 要支援 個別推移

なだらかであるが増加傾向見られる

TUG

高齢者の身体機能評価として広く用いられており、立ち上がる、歩く、体の向きを変える、バランスをとるなどの複合的動作能力が必要となり日常生活機能との関連性が高いことが証明されています。転倒の危険性を判断するカットオフ値は13.5秒としています。
※カットオフ値とは・・・病態を識別するための検査・測定に用いられ基準範囲を基本として正常とみなす範囲を決める時、その範囲を区切る値のことを意味します。

【要介護】

全体推移

TUG 要介護 全体推移

個人推移

TUG 要介護 個別推移

要介護3の方の歩行時間短縮が顕著である

【要支援】

全体推移

TUG 要支援 全体推移

個人推移

TUG 要支援 個別推移

要支援1・2共に維持されている

過去のアウトカムデータ